こないだブログでも書いたとーり、
ミーンガールについて学ぶために、早速この映画を観ました。
主役がリンジーなことは知っていたけれど、
ハイスクールでの人気者グループ(ほとんどみんなから憧れられる存在で、嫌われてる存在、ってところかな。)の一人がアマンダ・セイフリードだったことにびっくり。
すごくかわいかったなー。
私はモデルのジェマみたいなドール系の顔立ちが好みだから、すごくかわいいと思う。
この映画には原作となる本があったのですね。
この年代の少女(や少年)には、世界がどんな風に見えているのか、
大人は自分の思春期の頃のことは忘れてしまうため、自分の子どもがどんなことを考えているのか、なかなかわからない親が多いそうです。
例えば、ともだちとの関係で、どんな悩みを抱えているのか…とか。
本の作者はリアルな少女たちの実態を調査して、講演などの活動やコミュニティを運営していたそうです。
なので映画にはそのようなメッセージが込められつつ、コメディで楽しくかわいい雰囲気になってます。
ところでアメリカのハイスクールって本当にあんななの?!
何がっていうと、学校内でのあのグループ(いうか派閥?)分け。
常に目立ってる人気者グループ、普通の子たち、スポーツ系男子、変人(オタク)系、、、みたいな感じに。
たいていランチのテーブルの座席とかでそれがわかるみたいなんだけど。
私の大好きなYA小説に出てくるハイスクールもそんな風に描かれているし。
自分の中学生と高校生のときってどんな感じだったかな?って考えちゃった。
って、今回はそーいうことじゃなくって、
個人的にミーンガールのお手本になったか…っていうと、どうかな。
でも、意外に大人の人間関係を縮小したような世界かも。多分、女子に限ってのことだと思うけど。
わかったことは、
女は敵(ライバル)ほど近くに置いておきたがる。
あと、ミーンガールは賢くなければやってのけれないということは確か。
そして、意地悪だけだと疲れちゃう、そのままの自分を認めてあげることが、「余裕」にもつながるのでしょうね。
当たり前かー。
お手本にするならやっぱりゴシップガールのバッドガールたちかな。なんて。

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